舞姫の《下駄箱》♪

このページでは、舞姫愛用のシューズを紹介しております。
長年使い込んで、お見苦しい状態のシューズや、あるいは久しく使用していないシューズもありますが
どうか、ご容赦くださいませ。m(__)m


ジャズシューズ(黒)

踝丈・全皮のミドルカットシューズ。
スプリット・ソール(Split Saul:足先と踵の部分に靴底があって、
土踏まずの部分は柔らかい素材になっている)
かつては、舞姫の所有シューズのなかで最も利用頻度が高かったのですが
所属スタジオが素足で踊る作品が多いのもあって
現在では、あまり使っていません。
チャコット製。

ジャズシューズ(白)

踝丈、全皮、スプリット・ソールなのは
上記チャコット製の黒ジャズシューズと同様。
購入した時期は、上記の黒ジャズシューズよりも、ずっとずっと以前なのですが
汚すのが嫌で、普段のレッスンでは滅多に使用しないため
あまり傷んでいません。
シルビア製。

ジャズスニーカー(黒)

スプリット・ソールタイプ。
アキレス腱の部分に深めの切れ込みが入っているので
ポイント(Pointe:爪先を伸ばすこと)しやすい。
アウトソールに回転技法がしやすいスピンスポット付き。
踵の部分に衝撃を吸収するエアクッション入り。
ミルバ製。

ジャズスニーカー(白)

スプリット・ソールタイプで、後ろにポイントしやすくするための
凹みが入っているのは、上記ミルバ製の黒と同様ですが
甲部には通気性に優れたメッシュ素材が使われています。
じつは、以前使っていた黒ジャズスニーカーが
これと同型の色違いでした。
チャコット製。
スキンシューズ

“素足”で踊るためのシューズ。
フィット感の良いメッシュ素材でできています。
色はベージュなので、遠目からは殆ど“素足”に見えますが
じつは、足裏に人工皮革のソールが付いています。
チャコット製。

ちなみに右側の写真は、装着状態。
  5本指フットカバー

シューズの類に入るかどうか、ちょっと微妙なんですが(汗)
上記のスキンシューズが購入後1年満たないうちに
壊れて使えなくなってしまったので、その代用として購入。
色はベージュなので、遠目からは殆ど“素足”に見えます。
ミルバ製。

ちなみに右側の写真は、装着状態。
 
バレエシューズ

布製、スプリット・ソール、クロスゴムタイプ。
主に、クラシックバレエのレッスンの際に使用。
土踏まずの部分が伸縮性のある素材でできているため
足によくフィットします。
シルビア製。

ちなみに右側の写真は、装着状態。

トゥシューズ

クラシックバレエのスタジオの先生のお勧めにより購入。
他社シューズより比較的柔らかい素材でできているため
舞姫の足には、とても馴染んで履き心地が良いですが
「柔らかすぎて、合わない」というかたの話も耳にします。
アヴィニオン製。

ちなみに右側の写真は、装着状態。

ダンス用ヒール

数年前、やまびこ座プロデュースによる児童劇ミュージカルに出演した際に使用。
群舞の場面での舞姫の役が“普通の主婦”という設定だったのですが
普通の主婦風の衣装にジャズシューズを履いてみたところ
なんだか妙に見えたので(爆)服装に合わせやすいように…と思って購入。
その後、札幌市内の某アマチュア劇団の舞台に客演させて頂いた際にも使用。
2011年の某公演にて、合同ラインダンス作品にも使用。
以降は殆ど使う機会はなく、ずっとしまいっ放し。
チャコット製。

タップシューズ

もう10年以上も前の話ですが、市内の某教室へ週1で通っていた時期がありました。
1年程通って、簡単なステップ程度ならできるくらいにはなったのですが
交通の便のよくない場所だったため、通うのが面倒になってしまったことと
ジャズダンス優先の生活のなかで、継続して通うことが難しくなってしまったため
次第に教室から足が遠のいてしまいました。(^^ゞ
チャコット製。




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