《1999年終了済み公演》


塚田ジャズバレエ・ワークスタジオ発表会
『EVERYBODY おどりま SHOW! vol.5』
1999年11月7日(日)12:30&16:30開演
於:真駒内青少年会館ホール(札幌市南区真駒内柏丘7丁目)


真駒内の人里離れた山奥の劇場で上演する恒例の発表会も、5回目を迎えました。ちなみに、これの前年までは1回公演のみだった発表会ですが、ご好評により、この年より昼&夕方の2回公演となりました(当然ながら、そのぶんチケットノルマは増えましたが…^^;)。レギュラークラスでは、当時まだ大学生だった男性ダンサー陣が奮闘して、多彩な振付作品を作成、舞姫も楽しく踊らせて頂いたことを記憶しています。


芝居のべんと箱 駅伝劇場第5走者 竹内銃一郎戯曲集「ひまわり」より
『あたま山心中 散ル散ル、満チル
1999年8月6日(金)〜8日(日)
於:芝居のべんと箱稽古場

この公演、舞姫が出演したわけではないのですが、当時お友達の所属していたアマチュア劇団「芝居のべんと箱」さんのアトリエ公演に、音響操作のスタッフとして参加させて頂きました。本番の1ヶ月前より、ジャズのスタジオにも事情を説明してレッスンをお休みさせて頂き、スタッフとしてのお手伝いに専念しましたが、運動不足になってはまずいと思い、稽古前のアップや発声練習など、役者さん達と一緒に参加させて頂きました。アナログ人間の舞姫、慣れない音響機器の操作に苦心しましたが、とても思い出深い公演となりました。なお、このときの公演にて使用した稽古場は、その後は残念ながら、老朽化による取り壊しが決まり、現在その場所は空き地になっているそうです。


道新スポーツ主催
『第18回 JAZZ DANCE NOW ’99』
1999年7月3日(土)18:00〜/4日(日)14:00〜
於:北海道厚生年金会館大ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)


毎年恒例の「ジャズダンス・ナウ」も、18回目を迎えました。この年の公演タイトルは“NEO GROOVE”。塚田ワークスタジオは第二部“TO・BI・RA(ト・ビ・ラ)”に出演。ちなみにこの年、スタジオ代表者である塚田記久氏が、日中韓3ヶ国の俳優・舞踊家・音楽家などが参加し北京にて上演された日中文化友好年北京特別公演楽劇『天人』に出演することとなり、この時期はその稽古のため札幌北京間を往復するという多忙な日々を過ごしていて、スタジオを不在にすることが多かったため、これまでいつもそばにいて当たり前だった塚田先生がいない稽古は、なんだかとても心細かったことを記憶しています。






「過去の舞台記録」indexへ


「舞台情報」へ