《2007年終了済み公演》


塚田ジャズバレエ・ワークスタジオ発表会
『goose bumps 3』
2007年11月11日(日) 昼の部12:15〜 / 夕方の部16:45〜
於:札幌市生涯学習センター「ちえりあ」ホール(札幌市西区宮の沢1条1丁目)


“goose bumps” − “鳥肌”という意味を持つこの言葉を公演タイトルとして掲げ、3度目の発表会を迎えました。舞台活動の主軸・レギュラークラスでは、7月の『JAZZ DANCE NOW '07』での上演作だった「さくらん」の再演をはじめ、計4作品に挑戦。舞姫は、この4作品+バラードクラス作品=計5作品に出演で、厳しい稽古状況のなか、さすがに疲労困憊気味でしたが(汗)、昨年に引き続き、開場〜開演までの時間を利用して、ちょっと変わった趣向のオープニングも企画され、舞姫も終始、心から楽しんで舞台を務めることのできた発表会でした。♪

※当時の「思い出ドキュメント」は、こちら。


道新スポーツ主催
『第26回 JAZZ DANCE NOW ‘07』
2007年7月7日(土)17:30〜/8日(日)14:00〜
於:北海道厚生年金会館大ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)


毎年恒例の「ジャズダンス・ナウ」、今回のテーマは「The Dance Theater」ということで、各スタジオで、“映画”を題材とした作品を出品。舞姫の所属する塚田ワークスタジオで題材として取り上げた作品は、映画『さくらん』(舞姫が執筆したレヴューは、こちら)。遊郭に生きる花魁の世界を、ダンス作品で表現しました。♪

※当時の「思い出ドキュメント」は、こちら。


札幌芸術劇場
北海道JAZZ DANCE協会公演 『sympathy 〜共鳴〜』
2007年2月17日(土)18:00〜/18日(日)14:00〜

於:札幌市教育文化会館大ホール(札幌市中央区北1条西13丁目)

舞姫の’07年最初の舞台です。道外からトップクラスのダンサーを客演に招き、道内在住のダンサー達との共演による作品の数々が上演されました。今回の公演では、タップダンスの第一人者であるHIDEBOH氏をはじめ、客演でお招きしたダンサーさん達が錚々たる顔ぶれだったために、本番1ヶ月以上も前にして前売りチケットが完売してしまい、舞姫が舞台に立つ際に友達や知人に郵送でお送りしていた恒例のDM作成も割愛するという異例の珍事となりました。舞姫は、ダンススタジオ・マインドの横山恵先生の振付作品に出演。複数のスタジオからダンサー達が集い編成される混合チームへの参加は、'06年9月の年金チャリティ公演に引き続き2度目となりましたが、多くのことを学ばせて頂き、舞姫にとって、すごい思い出深い公演となりました。

※「舞踊日和」は、こちら。
※当時の「思い出ドキュメント」は、こちら。






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