《2002年終了済み公演》


『DANCE FESTIVAL 2002』
2002年11月30日(土) 15:00開場 15:30開演
於:北広島市芸術文化ホール「花ホール」(北広島市中央6丁目2−1)



塚田ジャズバレエ・ワークスタジオ発表会
『EVERYBODY おどりま SHOW! vol.8』
2002年11月17日(日) 昼の部12:15〜 / 夕方の部16:45〜
於:真駒内青少年会館ホール(札幌市南区真駒内柏丘7丁目)



札幌市の隣街である北広島市で活動するダンスサークルの合同公演に、私達は客演させて頂くことになりました。急に決まった話で、あまり稽古時間も取れなかったので、この公演に先駆けて上演された、毎年恒例の発表会 『EVERYBODY おどりま SHOW! vol.8』にて出品したレギュラークラスの作品を、この北広島の舞台でも、そのまま上演させて頂きました。舞姫の初の“地方公演”となりましたが、会場となった「花ホール」は天井も高く、舞台の奥行きも広く、とても気持ちよく使わせて頂きました。蛇足ですが、この年、発表会のほうで舞姫は、無謀にも“片手側転”に初挑戦させて頂きました。超怖かった〜!


2002年8月、私達塚田ワークスタジオでは、1ヶ月内に3本の公演に出演という、無謀なハットトリックに打って出ました。舞姫の記憶によると、この件で代表者である塚田先生から私達出演ダンサーに相談があったのは、年明けのこと。1ヶ月内に3本というのは、日程的にも精神的にも流石にきついものがあるので、どれか1本でも辞退しようか…という話も、ちらほら出たのですが、みんなで話し合った結果、私達は結局すべての公演に出演する決心をしたわけでした。


ワイルド・ザッパーズ 『ダンス&手話ソングの舞』
2002年8月27日(日) 18:00開場 18:30開演
於:共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目)


米国で活躍するダンスチーム“ワイルド・ザッパーズ”の札幌公演に、私達は客演ダンサーとして招かれました。彼等は全員、聴覚に障害を持つ“ろうあ者”ですが、ハンディをまったく感じさせないくらい、技術的にも表現的にも優れた、素晴らしいダンスチームでした。会場の共済ホールは、これまで私達が使ったこともない狭い舞台だったため、人数を多く使う大作品の上演は無理とのことで、レギュラークラスのメンバーを少人数ずつチーム分割し、それぞれのチームが自分達で協力し合いながら、振付・構成を行った作品を上演しました。私達にとって初めてだったこの試みは、この翌年&翌々年に上演されることとなった、レギュラークラスのダンサー達みずからの手による自主企画公演『若芽』のコンセプトの原点となりました。


北海道・ケベック州ジョイントダンス公演
『BORDERLESS 2002』
2002年8月14日(日) 昼の部14:00〜 / 夜の部18:00〜
於:かでる2・7ホール(札幌市中央区北2条西7丁目)


いまや『ジャズダンス・ナウ』と並ぶ、北海道内で最も大規模なジャズダンスイベントとなった『BORDERLESS』シリーズは、この2002年が初演で、カナダのケベック州よりダンサーを招いて、北海道ジャズダンス協会所属のダンサー達との共演が行われました。3連ちゃんハットトリックの中公演ということで、なかなか精神的にモチベーションが上がってこなくて、直前になっても納得のいく踊りができずに苦心して、泣きそうな気持ちで舞台を務めたことを記憶しています。舞姫にとって、苦い体験でした。


道新スポーツ創刊20周年記念
『Dance Now’02 “Gaia(ガイア)”』
2004年8月3日(土)17:30〜/4日(日)14:00〜
於:北海道厚生年金会館大ホール(札幌市中央区北1条西12丁目)


私達の無謀な挑戦である、1ヶ月内3連続公演の幕開けは、毎年恒例の『ジャズダンス・ナウ』でした。この年は、主催である道新スポーツの創刊20周年記念行事ということで、いつもの年と少々趣向を変え、公演タイトルも頭の“ジャズ”を取り除き『ダンス・ナウ』としました。なお、この年のテーマである“Gaia(ガイア)”とは、ギリシャ神話に登場する大地の女神の名前だそうです。私達のスタジオでは、大地を自由に舞う蝶々を表現した作品を出品。ブラックライトに反応する夜光塗料入りの衣装は、なかなか好評だったことを記憶しています。






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